面白い小説を見つけるにはどうすればいい?7つの探し方を紹介!

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この前買った小説、あんまり面白くなかったな…。
面白い小説を見つけたいんだけど、書店には本がたくさんあり過ぎ!
どれを買えばいいんだろう…?

今回は、こんな悩みを解決するための記事となります。

こんにちは、ミズキです。

在宅ワークや働き方改革の影響で自宅にいる時間が増え、読書の時間を増やそうとしている方は多いと思います。

ただ、面白い小説に出会うのはなかなか難しいと感じませんか?

ミズキもよく小説のあらすじを読んで「面白そう!」と買ってみたはいいものの、期待外れでしょんぼりすることがよくありました。

そこで今回は、面白い小説に出会う確率を高めるための方法を5つ紹介します。

実践する前と後で、ミズキも当たりの小説に出会うことが格段に増えました。

『どんな小説を買ったらいいか分からない』とか、『買ったはいいものの、途中で投げ出してしまった』、という悲しい思いがなくなるよう、この記事を参考にしてみて下さい。

こんな方におすすめ
小説を読みたいけど、何を買えばいいのか分からない方。
買ったけど、あんまり面白くなかった、ということが多い方。

読んで役に立つこと
面白かった!と思える小説に出会うチャンスを増やす方法が分かります。

目次

方法1. 友人に紹介してもらうのが一番手っ取り早い。

小説好きの友人がいれば、自分に合った小説を紹介してもらうのが一番確実です。

自分の好きなジャンル、世界観などを伝えればきっと、

『これおすすめだから読んでみて!』

と紹介してくれるでしょう。

また、その友人が一番面白かったという本を紹介してもらうのもおすすめです。

たとえ自分の好みのジャンルじゃなくても、新たな面白さを発見できるでしょう。

それとぜひやって頂きたいのが、紹介された本を読み終えた後に感想を伝えるということです。

誰かと感想を語り合うのはとても楽しいものです。

それに、面白かったことを友人に伝えれば、その友人も嬉しいはず。

『じゃあこれも読んでみてよ!面白いと思うよ!』

と、他にもおすすめの小説を紹介してくれるでしょう。

ミズキは暗めのミステリ、サスペンスや、部活やスポーツをテーマにした青春物が好きです。

仲の良い友人にはそのことをよく話しており、自然とおすすめの小説を教えてもらえるようになっています。

本屋で何百冊とある小説の中から探し出すのに比べ、遥かに高確率で面白い本に出会えますよ。

方法2. Twitterで出版社のアカウントをフォローしよう。

Twitterのアカウントを持っているならば、各出版社のアカウントをフォローするのがおすすめです。

以下に、ミズキもチェックしている出版社のアカウントを紹介します。

KADOKAWA文芸編集部  @kadokawashoseki
Twitterアカウント

カドブン(KADOKAWA文芸WEBマガジン)  @Kadobunofficial
Twitterアカウント

新潮文庫nex  @shinchobunkonex
Twitterアカウント

講談社文庫   @kodanshabunko
Twitterアカウント

幻冬舎文庫   @GentoshaBunko
Twitterアカウント

この辺りをフォローしておくと、各社の新刊やおすすめ小説の情報がどんどん流れてきます。

家に居ながらにして、次から次へ面白そうな小説の情報が得られるので、ミズキも大変重宝しています。

興味がある小説を見つけたら、メモして書店や図書館に向かってみましょう。

(Amazonで即買いしても良いのですが、少し立ち読みをして、本当に自分に合ってそうか確かめる方が安全です。)

方法3. Kindle Unlimitedを活用してみよう

Kindle Unlimitedは、Amazon会員ならば誰でも入会できる読み放題サービスです。

特に小説・実用書(勉強本)のラインナップが充実しており、なんと12万冊もの本が読み放題の対象です。

社会派小説から、ミステリ、恋愛、SFに至るまで、さまざまなジャンルの小説が読めます。

Kindle Unlimitedの魅力については以下の記事で詳しく書いていますので、興味があれば読んでみて下さい。

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Kindle Unlimitedはおすすめしないって本当?勉強には最高のサブスクって話。 12万冊の電子書籍読み放題サービス、Kindle Unlimitedのレビュー記事です。メリットとデメリット、評判、入会方法も解説しています。入会して1年経ちますが、本気で入会して良かったサービスだと思っています。 小説、実用書はもちろん流行りの雑誌、旅行ガイドまでもが、いつでもどこでも読み放題。快適な読書ライフを過ごしたい方はぜひ参考にしてみて下さい。

方法4. 面白かった著者の別の小説を読んでみよう

面白かった小説があったなら、その作者が書いた別の小説を読むのもおすすめです。

なぜなら、小説が面白いと感じた原因は、ストーリーが良かったから、ということだけではない場合があるからです。

文章の書き方や描写の仕方が自分好みで、著者と相性が良いから面白く感じる、ということがしばしばあるのです。

ミズキは貴志祐介氏の小説が大好きです。

その理由は、重めのストーリーが自分好みであるというのもあるのですが、氏の緻密な描写力、綿密な取材による圧倒的なリアリティに魅力を感じているからだと思っています。

学生時代、興味本位で読んだ『黒い家』から始まり、

  • 『ISOLA -13番目のペルソナ-』
  • 『青の炎』
  • 『天使の囀り』
  • 『クリムゾンの迷宮』
  • 『硝子のハンマー』
  • 『悪の教典』
  • 『新世界より』『ダーク・ゾーン』

と、どれも外すことなく面白いと感じました。

どの作品も、細かい描写が好きですね。

ということで、下手に好きなジャンルを片っ端から読んでみるのではなく、同じ著者の作品を読んでみることも、面白い小説に出会う方法の一つです。

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方法5. 気になる作品のレビューを読んでみよう

Twitterやおすすめ小説の記事を読み、興味がある小説が見つかったら、そのレビューを読んでみるのも良いでしょう。

ただ、Amazonに投稿されているレビューは少々書き方が雑です。

参考にするなら「読書メーター」がおすすめです。

読書メーターは本好きの人たちが集まるSNSで、自分の読んだ本の感想を投稿したり、別の人の感想を自由に読むことができます。

ネタバレの感想は注意アイコンがついており、さらに伏字になっているため、ネタバレ回避も容易です。

読書メーターの感想欄で絶賛のコメントが多ければ、読む価値は高いと言えるでしょう。

外部リンク:読書メーター

方法6. おすすめ小説の記事をいくつも読んでみよう

「(ジャンル名) おすすめ小説」

で検索すれば、大抵の情報は手に入ります。

いくつもの記事がヒットするはずですので、それを読みながら惹かれた小説をメモしましょう。

その後は書店や図書館に直行するのみです。

ここでポイントなのは、

「おすすめ小説の記事を”いくつも”読んでみる」

ということです。

一つの記事だけでなく、多くの記事で同じ小説が挙げられていれば、信憑性が増します。

ミズキは去年、新選組にハマってしまい、新選組をテーマとした面白い小説がないかと探していた時がありました。

その時の行動がこれでした。

「新選組 おすすめ小説」で検索。いくつもの記事を読み、

  • 夢の燈影
  • 壬生義士伝
  • 新選組秘帖

といった素晴らしい小説に出会うことができました。皆さんも是非試してみて下さい。

方法7. おすすめ本紹介のYouTubeチャンネルを見てみよう

おすすめの小説を紹介しているYouTubeチャンネルを見て、参考にするのも手です。

あらすじを文章で読むより、人が話しているあらすじを聞く方が魅力的に感じるはず。

ミズキがおすすめするのは以下の2つのチャンネルです。

■本タメ

■ミステリー文学の本棚

どちらのチャンネルも、面白そうな小説がたくさん紹介されています。

まとめ

どうやったら面白い小説に出会えるのか分からない方向けに、おすすめの方法を7つ紹介しました。

気づかなかった方法があったのならば、チャンスです。

これらの方法を同時に試してみれば、面白い小説に出会える確率はきっと上がるはずです。

この記事が少しでも役に立てれば幸いです。

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