仮想通貨が稼げる!?Braveブラウザのメリットとデメリット

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仮想通貨に興味があるけど、損はしたくない。

絶対に損せずお金を増やしたい。

そんな方に最適!

次世代ブラウザBraveを使うだけで、ノーリスクで仮想通貨が貯まりますよ。

こんにちは、ミズキです。

2023年1月からビットコインの値段が上がり始め、仮想通貨がまた話題になりつつあります。

しかし仮想通貨投資は

・株式投資に比べて値動きが大きい

・大規模の暴落が頻繁に起こる

ということから、初心者がいきなり儲けるのは非常に難しいです。

そこで今回は、

「次世代ブラウザBraveを使えば、まるでポイ活のようにコツコツ仮想通貨が貯まっていく!」

という話をします。

ミズキは今までChrome、Firefox、edge、Sleipnirなど多くのブラウザを利用してきましたが、2022年10月からはBrave一択です。

Braveは使うだけで仮想通貨が貯まっていくだけでなく、

・YouTube、Twitterも含めた広告ブロック機能

・Chrome対比最大8倍の通信速度

という特長があり、世界中で爆発的にユーザー数が増えています。

この記事を読めばBraveの凄さがわかるはず。

ノーリスクで仮想通貨が手に入り、かつ今より快適にネットを使いたい方はぜひ読んでみて下さい。

目次

Braveの概要

次世代WebブラウザBraveの簡単な概要を以下に記します。

開発元米 Brave Software社 (創業者は前Mozilla CEOのBrendan Eich)
リリース日2019年11月13日
主な機能広告・トラッカーの除去。
サードパーティのクッキーブロック 広告表示選択時のBAT分配機能
拡張機能Chrome向けプラグイン利用可
同期チェーンPC, スマホ間でプラグイン、ブックマーク、パスワード共有可

BraveはMozilla社の元CEOであり、JavaScriptの生みの親であるBrendan Eich氏が開発に携わっています。

リリースから約3年が経ち、2022年7月時点でのアクティブユーザー数は世界で約6000万人。

これはシェア率で言うと0.05%ですが、年々急速に利用者数が増えています。

なぜ無料で仮想通貨が手に入る?

Braveブラウザの最大の特徴は、「使っているだけで仮想通貨BATが入手できる」ということです。

なぜそんなことが可能なのでしょうか?

その理由は、Braveが従来のブラウザと全く異なる広告掲載モデルを採用しているからです。

従来の広告モデルとBraveの広告モデルを図で表すと、下のようになります。

従来の広告モデルは、

  1. 広告主(広告を出したい企業)がGoogleなどの広告配信企業に広告費を払う。
  2. 広告配信企業がクリエイターの作ったコンテンツに広告を入れる。
  3. コンテンツを見たユーザーが広告を見る。
  4. クリエイターは広告配信企業から報酬が支払われる。

というものです。

このモデルでは、ユーザーは広告を見せられるだけ。恩恵は何もありませんでした。

一方Braveの広告モデルでは、

Braveユーザーは「広告を見るかどうか選択できる」という権限を持っています。

そのため、広告を見てくれたユーザーは、Braveから広告収入の一部が報酬として還元されるのです。

この時支還元される報酬がBATという仮想通貨なのです。

“でも広告を見るかどうか選択できると言っても、広告なんて邪魔だし少しも見たくない…。”

そう思われるでしょう。

しかしBraveのすごい所は、表示される広告が全く邪魔に感じないところにあります。

Braveのトップ画面はこんな感じです。

Braveブラウザのトップ画面

BMWの広告が、画面いっぱいに壁紙のように配置されています。

この壁紙のような広告は、トップ画面を開くたび色々なものに変わります。

つまり、トップ画面を表示させるたびに、ユーザーは広告を見たことになるのです!

これが “Braveを使っているだけで仮想通貨BATが貯まる” の正体です。

また、トップ画面を下にスクロールするとBraveニュースというコンテンツ表示されます。

トップ画面を下にスクロールすると、Braveニュースが表示される。

このBraveニュースの記事1つ1つも広告扱いであり、クリックして読むとBATはさらに貯まります。

Yahooニュースを見てもユーザーは何ももらえませんが、Braveニュースを読めば仮想通貨BATがもらえます。

ユーザーを邪魔せず広告が配置され、見た回数やクリックした回数に応じてBATが報酬として手に入る。

なかなかすごいブラウザですよね。

なお、仮想通貨BATを手に入れるにはビットフライヤーの口座開設を行い、Braveと連携させる必要があります。

  • Braveの導入方法
  • ビットフライヤーの口座開設方法
  • Braveとビットフライヤーの連携方法

については、以下の記事にまとめてあります。

どれも10分でできるほど簡単です。ぜひ参考にしてみて下さい。

まだあるBraveすごいメリット2つ

Braveの優れた機能は、仮想通貨BATが貯まることだけではありません。

Braveにはすごいメリットがもう2つあります。

それは、

・ブラウジング時に表示されるあらゆる広告をブロックできること。

・Chrome対比8倍のブラウジング速度。

ということです。それぞれ説明します。

ブラウジング時に表示されるあらゆる広告をブロックできる。

Braveは確かに、トップページでは広告が表示されます。(邪魔にならないような配置ではありますが)

しかし、

・Yahoo!をはじめとする各種ウェブページ内の広告

・YouTubeの動画再生前の広告

・Twitterのプロモーションツイート

といった、Braveトップページ以外のあらゆる広告をブロックしてくれます。

YouTubeプレミアムに入らなくても、Braveを使えば動画前の広告は見なくて済みます。

Twitterで頻繁に表示されるプロモーションツイートともおさらばです。

快適なインターネットライフを過ごすには、Braveはうってつけなのです。

Chrome対比最大8倍のブラウジング速度

広告ブロックは確かに、ChromeやFirefoxでも可能です。

しかし、そのためにはAdblockなどのプラグインをChromeやFirefoxに追加する必要があります。

一方、Braveは標準装備。

そのためChrome, Firefoxに比べ使用メモリが少なく済み、通信速度が早くなるのです。

ある報告によればBraveの通信速度はChrome対比8倍とも言われているほどです。

画像引用:Brave公式ページ

参考文献:角川アスキー総合研究所による表示速度調査 Braveが最速と報告

https://www.lab-kadokawa.com/release/detail.php?id=0099

ミズキはスマホアプリ版Braveも使っているのですが、YouTubeやTwitterでは広告が一切表示されないため、

通信データ量が以前より削減でき、月末に利用制限することがなくなった。

スマホのバッテリーが節約でき、毎日充電する必要がなくなった。

ということをはっきり実感できています。

Braveのトップページを見れば、今まで節約できたデータ量・読み込み時間がわかります。

なお、BraveはChromeと同じChromiumベースで開発されているブラウザのため、Chromeの

・プラグイン(拡張機能)

・ブックマーク

・パスワード

がそのまま移行できます。

ミズキもChromeから移行した際、特に不具合はありませんでした。

Chromeからのユーザー乗り換えを意識しているようで、Braveへの乗り換えは驚くほど簡単です。

Chromeと同じ使い方ができるのに、

あらゆる広告がブロックでき、

・通信速度はChromeより最大8倍も早く、

・おまけに使っているだけで仮想通貨BATが貯まっていく。

まさにBraveはChromeの上位互換ブラウザなのです。

https://twitter.com/SoyokazeNatsu/status/1588635961788813318

Braveのデメリット

Braveは非常に優秀なブラウザで、デメリットはほぼありません。

ただ、ミズキが使っていて2点だけデメリットを感じました。

iPhoneではBATを貯めることができない。

残念ながらiOS版のBraveアプリではBATを貯めることができません。

効率よくBATを貯めたいならばPC版、Android版を利用していきましょう。

ウェブサイトのレイアウトが時々崩れることがある。

極めてまれなことですが、広告表示を前提にしたページでは広告ブロックの影響で見た目が変わってしまうことがあります。

個別で広告ブロック機能を解除する機能もありますので、おかしいと感じたら試してみましょう。

Braveの危険性は?

Chrome, Firefoxに比べBraveはリリースされて日が浅いブラウザ。

むやみに使って大丈夫なのか?データが抜き取られたり、危険じゃないのか?

という不安もあるでしょう。

結論から述べると、Braveに危険性はありません。

むしろChrome、Firefoxに比べ安全であるということが認められています。

アイルランドのダブリン大学トリニティカレッジで行われた研究では、Braveは主要6ブラウザ中で最も安全であると結論付けられています。

引用:「Braveは最もプライバシーを確保したブラウザ」Google ChromeやSafariと比較 (coinpost.jp)

また、Firefoxの公式サイトにも、Braveが高速で安全なブラウザであることが明記されています。

競合のページにも書かれていることが、Braveに危険性がないことを一層裏付けています。

Braveの開発者は、元FirefoxのCEOでありJavaScriptの生みの親であるBrendan Eich氏。

このことからも、危険性を不安視する必要はないでしょう。

元々Braveはセキュリティ面を非常に重要視して開発されており、

・Brave Shieldsによるトラッカー・サードパーティCookieのブロック

・Advanced protecionsによる高度なプライバシー保護

等の機能により、他のどのブラウザよりも安全面は充実しています。

Braveのみ、各セキュリティ項目を全て満たしている。(画像引用:Brave公式ページ) 

仮想通貨を扱っているとはいえ、マウントゴックス、コインチェック、FTXのようなコイン流出事件も起きていません。

ですのでChromeやFirefoxと同じ感覚で使って問題はないとミズキは考えています。

まとめ

使用するだけで仮想通貨が手に入る次世代Brave。

現在、Braveのユーザー数は全世界で凄まじい勢いで増えています。

月間アクティブユーザー数は5年連続で倍増しており、将来ChromeやFirefox、Safariに代わるブラウザとして君臨するかも知れません。

画像引用:Brave公式ページ

2023年2月現在、ミズキはBraveをメインブラウザにしてから約半年が経ちますが、

Chromeのプラグイン、ブックマーク、パスワードが簡単に移行できる。

YouTube、Twitterを含めたあらゆる広告がブロックされるので、インターネットが快適になる。

広告ブロックのおかげでスマホのデータ容量、バッテリー消費が節約できる。

何よりも、Chromeと全く同じ使い方で仮想通貨BATが貯まっていく。

と、メリットだらけ。使うだけで得するwebブラウザです。

なお、半年間でどのくらいのBATが入手できたのかについては、現在記事を執筆中です。

3月にはupできる予定ですので、興味があればぜひ読んでみて下さい。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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